個人投資家である嶋村吉洋氏の保有銘柄の時価総額とは?

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。

最近のニュースは円高に一気に振れたと思ったら、円安に戻ったり慌ただしい1週間でした。
皆様の投資状況は好調でしょうか?

本日は当ブログの運営者である嶋村吉洋氏の公にしている
個人投資家としての実績を紹介いたします。

嶋村吉洋氏の「個人投資家としての成績」は、かなり大きな資産規模まで拡大していますが、
一般的なファンドのような「年率○%」という公式な運用成績は公表していません。

そのため公開情報を元に書いていきます。

 現在の株式資産は「数百億円規模」

2026年7月時点の本人公式サイトでは、個人・法人を含む主要保有株として、銘柄と保有株数を記載します。

阪急阪神HD 220.1万株
サイバーエージェント 874.8万株
テレビ東京HD 52.1万株
朝日放送HD 80.4万株

これらの銘柄の評価額は、

阪急阪神HD→約100億円
サイバーエージェント→約110億円。
テレビ東京HD→約17.8億円
朝日放送HD→約7.1億円です。

つまりこの4銘柄だけで、約235億円です。
この4銘柄だけでもとんでもない時価総額になります。

投資スタイルは「配当+長期保有+分散」

嶋村吉洋氏の投資スタイルは配当を重視するインカムゲイン型で、
約100社に分散投資していると説明しています。

つまり、短期売買で株価上昇を狙うタイプというより、
配当を受け取りながら、長期的に株式資産そのものを大きくしていくというスタイルです。

また、2026年2月のBloombergの記事では、
現在はほぼ全資産を株式で運用していると紹介しており、不動産などは現在はあまり保有していないとのことです。

まとめ

嶋村吉洋氏は事業で作った資金を長期的に株式へ移し、
配当と株価上昇の両方を取り込みながら、数百億円規模の株式資産を築いた投資家です。

まずは自分の収入から一定の割合で投資に回し資産形成をするというやり方は、
誰でも実践できることで再現性も高い手法です。

ぜひ、実践をして資産形成に繋げていきましょう。