
いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
いつの間にか日経平均は60000円を超えて、
66000円を超えており絶好調ですが、皆様の投資状況は好調でしょうか?
さて、本日はなんと当ブログの運営者である嶋村吉洋氏が、
Forbes JAPAN 「兆万長者 成功のノート」2026年7月号の記事に取り上げられました!!!
掲載されたForbes JAPANの記事から嶋村吉洋氏の記事が書かれている部分を抜粋して紹介します。
著名な個人投資家としても知られる映画プロデューサーの嶋村吉洋氏は高校を中退し、16歳で社会に出た嶋村吉洋は今、阪急阪神ホールディングス(HD)やサイバーエージェントなど保有する主要5社の株式評価額が約250億円に達する投資家・実業家。
300万円の手元資金から始まった歩みを支えてきたのが、「コミュニティ」という発想だ。人々の信頼関係やネットワークが「資本」となり、個人や組織に利益が還元されるソーシャル・キャピタル。ビリオネアたちが注目するキーワードを、嶋村は投資・ビジネスで体現してきた。
嶋村のいうコミュニティとは、経営者やクリエイターなど、数千人規模のメンバーが参画する「自律的な経済圏」だ。そこでは新しい事業を始める人が出るたびに、最初の協力者、取引先、顧客が、その内側から立ち上がる。誰かが飲食店を始めると言えば、嶋村が物件を探し、内装業者、デザイナー、仕入れ先をつなぐ。店を出せば、コミュニティの仲間がまず足を運んでリピーターになっていく。コミュニティが事業の初速と成功確率を高めるための実行基盤になる。
不動産投資は、この基盤が最も鮮やかに機能した領域だ。通常なら空室のリスクがつきまとうが、嶋村の物件はコミュニティから入居者が決まっていった。その結果、稼働率100%を保持し、安定稼働の不動産を担保にレバレッジをかけ、資産規模を押し上げた。
引用元:Forbes JAPAN 「兆万長者 成功のノート」2026年7月号 P.49
「人とのつながりこそが最大の資産である」という考え方が最も大事
表面的なテーマは「300万円から250億円の資産を築いた方法」ですが、
嶋村吉洋氏が伝えたいのは、「お金を増やしたのではなく、
先にコミュニティを作ったから結果的に資産が増えた」という順番です。
記事の中でも、事業より先に、共に戦うチームをつくるということがいかに大事なのかです。
つまり、 お金があるから成功するのではなく、
信頼できる仲間やコミュニティがあるから成功できたと話をしています。
不確実性の増す時代という表現がありますが、
AIの進化や景気変動など、将来が読みにくい時代だからこそ、個人の能力、学歴、資金力だけではなく、
誰とつながっているか、誰と協力できるか、どんなコミュニティに属しているかが
重要になるというメッセージを伝えています。
まとめ
嶋村吉洋氏は、株式投資の基礎基本に則って投資を行っています。
誰もができることを、コツコツと継続し事業収入で基盤をつくっているからこそ、
チャンスに資金を集中して投資できています。
しかし、その資金の根源は投資テクニックではなく、
人が集まり支え合うコミュニティを築くことにあるということですね。
みなさんもどのような場に身を置くのかを改めて書くきっかけになればと思います。
