大株主 嶋村吉洋氏の個人投資家としてのスタイルとは?

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。

いつの間にか日経平均は60000円台を超えてから、
大きく下落したり上昇したりを繰り返しておりますが、皆様の投資状況は好調でしょうか?

本日はなんと当ブログの運営者である嶋村吉洋氏の個人投資家としてのスタイルについて紹介します。

嶋村吉洋氏は個人名義と嶋村吉洋映画企画という法人名義の2つの名義で
株式を保有していますが、大きな意味を持たせているのではなく、
ポートフォリオを組んだ上で買い進めて行ったところ、
結果的に個人名義と法人名義の両方で大株主として記載されています。

では、嶋村吉洋氏の投資スタイルについて簡単に書いていきます。

高配当・インカムゲイン重視

「配当を重視し、約100社に分散投資している」と明言しています。

株価上昇による売却益(キャピタルゲイン)よりも、継続的な配当収入を重視するスタイルです。

特徴としては、配当金を再投資しながら資産を増やし、株価の短期変動をあまり気にしない
長期保有を前提とするという、いわゆる「バフェット型」に近い考え方で投資を行っています。

バリュー株、メディア・インフラ系企業に積極的に投資

公開されている保有先は、

・サイバーエージェント
・テレビ東京ホールディングス
・朝日放送グループホールディングス
・オリコン
・阪急阪神ホールディングス

などの企業の大株主になっています。

これらに共通するのは、

・ブランド力がある
・業界内で一定の地位を持つ
・長期的に事業継続しやすい
・配当が期待できる

という点です。
バリュー株、メディア・インフラ系企業に積極的に投資を行っています。

「市場支配力」を重視

本人は銘柄選びで「市場支配力」を重視すると述べています。

例えば、テレビ局、鉄道会社、大手メディア、プラットフォーム企業など、
参入障壁が高い企業を好む傾向があります。

成長株を追いかけるというより、
「10年後も残っている企業か」という視点を持って投資を行っています。

バフェット型投資

「短期間で10倍になる銘柄を探す」、デイトレード、テーマ株投資、仮想通貨などの
ハイリスクなレバレッジ取引とはかなり距離のある運用スタイルです。

安定収益型の企業を投資家のウォーレンバフェットと同様に好んでいます。

「優れたビジネスを展開する企業の価値を見極め、本来の価値よりも割安な価格の時に購入して長期保有する」
ということを信条に投資を行っている個人投資家です。

成功している人の考え方を実践して、投資の世界でも結果を出している方です。

まとめ

嶋村吉洋氏は、株式投資の基礎基本に則って投資を行っています。

「優良企業を大量に分散保有し、配当を受け取りながら長期で資産を増やす」
という考え方が中心です。

みなさんも短期間で勝負というより、この先10年単位で長期的に、
資産を増やす計画で投資を行うことでより勝率を上げるきっかけになればと思います。