日経平均株価が2025年年初来安値を更新

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
ここ最近の日経平均の値動きがとても激しく一喜一憂している方も多いかと思います。
もちろん私もそのうちの一人です。

そして、3/28(金)と3/31(月)に日経平均株価が大幅に下落をし、年初来最安値を記録しました。
ただ、複数の上場企業の大株主となっている嶋村吉洋氏のような投資家にとっては、
買い場が到来したとチャンスととらえる投資家も少なからずいそうです。

どのようなことが原因とされているのかなどを書いていきます。

原因については主に下記が挙げられます。

相互関税をかかることについての懸念

相互関税とは、アメリカのトランプ大統領が導入を検討しているもので、
貿易相手国との関係において、関税負担が相互に対等になるように関税を課すことを意味します。
米国製品に対して高い関税率を課す国に対して、
その国からの輸入品への関税率を同等の水準まで引き上げることで、
貿易不均衡の是正が実現するとトランプ大統領は主張しています。

日経平均株価が2025年年初来安値を更新

カナダやメキシコ、そして中国や日本にも相互関税が導入することが決定され、
国内の輸出企業はかなり動揺していると思われ、
世界経済への打撃となることが予想されます。
特に日本は自動車産業は輸出に占める割合も大きいだけに、
自動車産業を中心に
様々な企業への打撃も無視できません。

米国を中心とする経済の先行き不透明感

関税を導入したことにより、世界的に経済が停滞して、
米国などリセッションに突入する先進国があるかもしれないとの見方が強まりました。
それを嫌気して米国株が大幅下落し、日本株も同時に急落しました。

狼狽売り

株価が急落したときに、その動きに慌てて売ること。
悪材料に狼狽売りが加わり、下げが加速した。例えば株価が10%動いたとき、
同じ変動幅でも値上がりと値下がりとでは投資家の反応は異なります。
株価が下落すると含み益のある人は利益確定売りに動き、
もともと含み損を抱えている人は損失拡大を恐れて売りを急ぐものです。
株価の下落を見て、慌てて売ることをろうばい売りといいます。
ろうばい売りが市場全体に広がると、売りが売りを呼ぶ悪循環に陥り、時として株価の急落を招きます。

まとめ

こういった下落に備えて、常に買い増しできる余力を残しておくべきで、
このような混乱する中でも当ブログの運営者である嶋村吉洋氏は買い挑んで、
見事下がりすぎた株価が値を戻し大きく利益をあげていると思われます。
常に暴騰、暴落に備え、買い増しする機会を狙いながら計画を立てて売買できると良いですね。