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投資家が大注目!若い世代の活躍と国の成長に可能性がつまっている
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こんばんは、西野です
先日、本ブログの運営者である嶋村吉洋さんとお話をしていたら「近々カンボジアの物件を買おうと思ってるんだよね」とおっしゃっていました。
カンボジアといえば、東南アジアの国のひとつであることと、アンコールワットくらいしか知識がないわたし。海外旅行でも行ったことがありません。
聞くところによると、カンボジアは人口の3割が30代以下なんだとか。若いひとが多いことでこれから経済が発展していく可能性を秘めているそうです。
カンボジアでの不動産投資とはどのようなものなのか、気になったので調べてみました。
投資家が資金投入する理由は費用が全体として安く利益を出しやすいから
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カンボジアは成長性が高い国と言われているのと同時に、現時点での不動産のスペックが低いものが多いです。
一方で、首都プノンペンはここ数年の経済成長がいちじるしく、日本も海外の企業も進出してきています。
駐在員として仕事で海外に赴任した場合、住む場所はきれいなところを与えられることが多いようですが、カンボジアに滞在しているひとは、やむなく住んでいるひとが大半なんだとか。
また、土地代、建材費、人件費など、かかる費用が全体的に安いのがカンボジアの不動産の特徴です。
2009年のリーマンショックによって、不動産価格が半額以下なり、また価格が上がってきてはいるものの、安値が続いています。
費用が安いということは利益を生み出しやすいということになるので、投資家が注目しているのも納得ですね。
米ドルが使えるため東南アジアのほかの国にくらべて資金を動かしやすい
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カンボジアの不動産市場は、今後の投資家の資金投入によって、経済が回り好循環を生み出すと言われています。
カンボジアは東南アジアのなかでは珍しく米ドルが流通している国であり、投資をするときも、利益を受け取るときも米ドルでできるそう。
また、通常であれば銀行に口座を開設できるのは、その国に住んでいる人に限定されている場合がほとんど。なんとカンボジアは、現地に住んでいなくても、口座開設ができるんです。
大手の銀行なら、日本の銀行が株式を保有している銀行もありますし、日本人担当者がいるところもあるので、安心して手続きができそうです。
カンボジアの不動産投資には可能性がつまっている!
カンボジアの不動産投資が投資家から注目されているのは、国に成長性があることにくわえて、米ドルがつかえることでお金を動かしやすいからなんですね。
不動産投資の観点でカンボジアをみると、経済のことも含めてたくさんの発見があり、とてもワクワクします。
お金を稼ぐことと経済が発展していくことは連動しているなと改めて感じました。