資産運用の利回りの目標は5%がおすすめ!その理由を解説します。

利回りを考えながら、効率的に資産運用をしていきましょう

こんばんは、西野です。

資産運用をするときに目標の金額を決めたら、次にどうやってそれを達成していくかですね。どの投資の種類を選んだとしても必ず出てくるのが「利回り」です。

利回りとは、金融商品を見たときに「年利◯◯%」と書いてあるもののこと。

簡単にいうと「どれだけ増えたのか」の割合を示すものです。

利回りが良い(%が大きい)ということは、リターンが大きいということを意味します。

せっかく資産運用にチャレンジするなら利回りが良いものを選んで、さらに資産を作りたいと思うのが、人間の本能だと思います。

今日は、資産運用と利回りについて、書いていきます。

1.いくつかの金融商品を組み合わせて運用するのがおすすめ


市場には多くの金融商品が出回っていますが、資産運用をするうえでは年利5%を目標にすると良いです。初めて投資にチャレンジするというかたは3%でも良いです。

高ければ高いほど良いのでは?と思いがちですが、一般的に投資の世界ではリスクとリターンはセットです。

つまり利回りが良い=リターンが大きいということを意味し、リターンが大きい=リスクが高いということになります。

リスクが高いということは、大きな損失が出やすいということです。

ご自身でどれくらいのリスクが取れるのかをよく見て選択すると良いですね。

ここでおすすめなのは、ひとつにかたよるのではなく、複数の金融商品を組み合わせて運用していくことです。

ちなみに株式の利回り平均は7%と言われています。債券などのリスクが低いものも購入して、バランスを取りながらやることで、リスクがかたよらずに済むので安心です。

利回りの期待値一覧
・ 1%:日本債券型の投資信託(元本割れのリスクが少ないと言われるもの)
・ 3%:国内債券、株式、海外先進国の債券を組み込んだ投資信託
・ 5%:先進国債券、株式
・ 7%:新興国株式、REIT
・10%:新興国株式(積極的な運用が必要)

2.まずは年利5%を目指しましょう♪


資産を守りながら増やしていくには、年利5%がちょうど良いです。

実際は複利の力が働くので、30年間運用を続けると資産は4.3倍になります。

年間利回りが20%を超える商品などもありますが、投資を続けていくなかで、自分の力で長期的にその利回りを維持することは困難です。

短期的にチャレンジするとしても、難易度がかなり高い商品が多いため、おすすめはしません。

長期的に繁栄することを見ながら、運用していくのが大事だということが改めてわかりますね。