Forbes JAPANとBloombergのインタビュー記事から読み取れる、ワクセル主催の嶋村吉洋氏の投資哲学とは?

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。

日経平均は62000円近くまで下落しました。
半導体関連株に勢いがなくなって、それが足を引っ張って下落した形になります。

さて、今回は個人投資家でありワクセルを主催している嶋村吉洋氏のインタビュー記事について書いていきます。

以前、Forbes JAPAN とBloombergのインタビュー記事の掲載については、
当ブログでも投稿いたしました。

【祝!!!】Forbes JAPAN 「兆万長者 成功のノート」2026年7月号に嶋村吉洋氏の記事が掲載されました
【祝!!!】嶋村吉洋氏のBloomberg(ブルームバーグ)からのインタビュー記事が掲載されました

Forbes JAPANとBloombergのインタビュー記事の概要

 

Bloombergのインタビューを受け、嶋村吉洋氏は
個人投資家・映画プロデューサーとして2026年のIP・コンテンツ株の
見通しや投資方針についてコメントが書かれています。

一方、Forbes JAPANに関してはコミュニティを
「経済的な資本」として活用することが大事と答えています。

コミュニティを単なる人脈や交流の場ではなく、
事業を前進させる仕組みとして捉えている点です。

例えば、仲間が飲食店を始める場合、物件探しや内装業者、
仕入れ先などをつなぎ、開業後には仲間が顧客となる。

こうした関係性が、事業の立ち上げを支えると紹介されています。
まさにワクセルは単なるコミュニティではなく、そこに関わる人々全員の
事業を前進させるための仕組みとして機能しています。

2つの記事から考えられる、嶋村氏の投資・経営哲学

記事を読むと、共通して見えてくるのは次の3点です。

・資産だけでなく、資産を生み出す仕組みに注目する。
株式や不動産そのものだけでなく、
その裏側にある事業モデルや人のつながりを重視する。

・コミュニティを事業の成長基盤にする。
信頼関係を、協力者・顧客・取引先とのつながりに発展させることが、
事業を進める力になります。

・自分の得意分野と企業の強みを結びつけて考える。
Forbesの記事では、嶋村氏が実業で培ったコミュニティづくりの考え方と、阪急阪神HDの事業展開との共通点を説明しています。

まとめ

嶋村吉洋氏はコミュニティが資本になるという考え方を持っています。

もちろん、その考え方はわかりやすく重要性は誰でも理解できます。
ただ、多くの人が集まるようなコミュニティをつくることは、容易ではありません。

血の滲むような努力をしてきた嶋村吉洋氏だからこそ、
多くの人の支持を得て様々な繋がりがあるのだと思います。

コミュニティは小さい繋がりをきっかけにして生まれます。
まずは目の前の繋がりを大切にして日々過ごしていきましょう。