そもそも投資ってなに?
こんにちは。西野です。
前回のブログでは、貯金から投資の流れに変わってきていることについてお話させていただきました。
「貯金」と聞くとイメージしやすい方が多いかと思いますが、そもそも「投資」とはなにを指すのでしょうか。
1.投資とは?

投資とは「将来のリターンを目的として手元のお金を投じること」です。
利益を得ていくことを目的としているのが一番大きな特徴です。不動産や金融商品に対して、手元にあるお金を投じて増やしていくための行動を主に指します。
なお、投資は貯金と違い、元本が保証されていないのが大きな特徴のひとつです。
このため、出資したお金が手元に戻ってこない可能性があります。
大きく増やせる可能性があるのと同時に、減ってしまう(戻ってこない)可能性もあるのが投資なんですね。
一方で、貯金とは「お金をためておくこと」です。銀行の口座残高が代表的ですが、タンス貯金などもあります。
銀行口座にお金を入れる場合、預入している残高が減ることはなく、万が一銀行が破綻しても1000万円を上限に保証されます。
2.投資と貯金どちらがよいの? わたしが投資にチャレンジしたきっかけ

どちらか片方だけにするのではなく、割合を決めてやってみることをオススメします。
その比率は、年齢・家族構成・収入・資産状況によってそれぞれ違うので、一概に答えはありません。急にお金が必要になったときのために、すぐに動かせるお金を残しておくことも大切です。
バブルが崩壊してから2018年現在、銀行は低金利の時代です。戦後の高度成長期はデフレの時代であり、銀行に預けておくだけでお金が増えていました。
定期預金なら、よいもので金利が8%のものもあったそうです。
現在の定期預金の金利は0.01%、普通預金だと0.001%です。つまり貯金を続けていてもほとんど増えることがないのが実情です。
むしろ現在はインフレの時代であり、それによってお金の価値は下がっていきます。これは銀行に預けておくだけでは、減っていくことを意味します。
銀行に預けておけば残高が目減りすることはないし、安心・・・と思ったら、実は減っている!という事実を知ったとき、わたしは投資にチャレンジすることを決めました。
次回は、投資にチャレンジしようと思ったときに気になる貯金とのバランスや、投資にチャレンジしている同年代の割合について、お話ししていきます。
