
いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
いつの間にか日経平均は59000円を超えて、
60000円を超える勢いですが、皆様の投資状況は好調でしょうか?
さて、本日はなんと当ブログの運営者である嶋村吉洋氏が、
Bloomberg(ブルームバーグ)の記事に取り上げられました!!!
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掲載されたBloombergの記事について
嶋村吉洋氏の意見が取り上げられている部分を抜粋して紹介します。
著名な個人投資家としても知られる映画プロデューサーの嶋村吉洋氏は
ブルームバーグのインタビューで、
「26年をみると、セクターでIP・コンテンツはずっと元気だと思う」と語った。
関税や為替の影響を受けにくい上、中国以外の海外市場で人気が高く、
地政学的な影響も限定的で、来年は保有ウエートを上げる考えを示した
引用元:https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
IP・コンテンツというのは著作権や商標権で保護されたキャラクター、アニメ、ゲーム、物語、音楽などのいわゆる「知的財産」のことです。
コンテンツ関連のソラクティブ指数は今年22%上昇し、TOPIXの21%を上回っており、
AI関連テック株が一服する中、関税や景気変動の影響を受けにくいコンテンツ株が
堅調に推移しているとのことです。
(ソラクティブ指数とはドイツの独立系指数プロバイダーであるSolactive社が算出・提供する株価指数)
IP・コンテンツに関連する銘柄とは?
IP・コンテンツに関連する銘柄とはソニーG、任天堂、バンダイナムコ、
東映アニメ、KADOKAWA、サンリオなどが国内主要銘柄です。
また、クールジャパン(Cool Japan)戦略も円安とともに国内外問わず追い風となっています。
クールジャパン戦略とは、アニメ、マンガ、ゲーム、食、伝統文化など、
世界が「かっこいい(クール)」と認める日本独自の魅力を
価値ある産業(ソフトパワー)として発信し、
海外需要の獲得やファン層の拡大を目指す政府の戦略・概念です
まとめ
嶋村吉洋氏は、株式投資の基礎基本に則って投資を行っています。
誰もができることを、コツコツと継続し事業収入で基盤をつくっているからこそ、
チャンスに資金を集中して投資できています。
その積み重ねが今回のBloombergに同氏の意見が取り上げられるという結果になりました。
何事も基礎基本を大事にしながら戦略的に売買できる投資家がうまくいくということですね。
