
いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
トランプ氏のFRBの次期議長についての言及で、
市場がかなり動きましたが、皆様はいかがでしょうか?
さて、本日は株や経済動向についてではなく、
当ブログの運営者である嶋村吉洋氏が主催する、
「ワクセル」の最近の動向について書いていきます。
ワクセルがなんとデフリンピックの報告会を開催しました。
https://waccel.com/news/251227-1/
ただ、デフリンピックと言う言葉自体聞いたこともない方もいらっしゃると思うので、
どういった大会なのかも書いていきます。
Table of Contents
デフリンピックとは
デフリンピック(Deaflympics)は、4年に1度開催される、
耳の聞こえないアスリート(デフアスリート)を対象とした国際総合スポーツ競技大会です。
1924年に始まった歴史ある大会で、パラリンピックとは異なり、
聞こえない・聞こえにくい人を対象とした「ろう者のオリンピック」と呼ばれています。
「デフ(Deaf)」は英語で「耳がきこえない」を意味し、デフアスリートのオリンピックです。
ワクセルがデフリンピックの報告会を開催した理由とは?
ワクセルがデフリンピックの応援・共催活動に力を入れているのは、
主に「誰もが主役になれる」社会の実現と「多様性の尊重」という、
ソーシャルビジネスコミュニティとしての理念に基づいています。
デフリンピックの日本での初開催をきっかけに、
ワクセルでは今後も定期的にデフスポーツに関するイベントや交流の場を創出し、
ユニバーサル社会の実現に貢献していくと言うことが、
今回デフリンピックの報告会を開催した理由です。
まとめ
嶋村吉洋氏は、ただ自分のためだけに使うため株式投資で利益をあげ続けている訳でなく、
携わる事業や自分のビジョンに繋がるものに投資するための資金源にしています。
お金の使い方というのは、どういった場所に身を置くか、
どんな人といっしょに過ごすのかによって大きく変わります。
どういった目的で投資を行うのか、自分の目的目標をはっきりさせることを、
株式投資を行う上で大事にしていきたいですね。
