嶋村吉洋氏の著作「億万長者のコミュニティ資本論」は投資家必見!?

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。

2026年になり5万3000円以上になりました。
円安の進行、企業業績の改善、海外投資家の資金流入、
米国株高との連動といった複数の要因で年末から1月中旬にかけてかなりの株高となりました。

当ブログの運営者である嶋村吉洋氏が昨年、「億万長者のコミュニティ資本論」を出版しました。
本日のブログは、同著について投資でもうまくいくための要素がたくさん詰まっているので、
同著について書いていきます。

「コミュニティ資本論」とは?

 個人の資産額や才能だけで富が生まれるのではなく、
どのようなコミュニティ(人間関係・ネットワーク・信頼圏)に属しているかが、
長期的な富の形成を決定づけるという考え方です。

これは「個人主義的資本論」から一歩進み、社会関係そのものを資本として捉えています。
一般的に数多くの成功者を産むコミュニティに共通するのは、下記のような特徴があります。

・高い基準を共有する仲間
・情報が早く・正確に流れるネットワーク
・失敗を許容し、再挑戦を支援する文化
・信頼を前提とした非公開の機会共有

このようなコミュニティが
金融資本よりも強力なレバレッジとして機能します。
投資でもやはりうまくいっている人やコミュニティに属すということは非常に大事なことです。

なぜ「個人努力」だけでは限界があるのか?

どれほど優秀でも、間違った市場、低い基準の人間関係や短期思考の集団に属していれば、
成果は頭打ちになります。
逆に言えば、環境を変えることは、能力を上げるより即効性があるのです。

成功するためには何をすべきか?

・収入より「誰と時間を過ごしているか」を見直す
・無料情報ではなく、参加権に価値がある場を選ぶ
・まず「与える側」として信頼を蓄積する
・同じ価値観や長期視点を持つ人と少数で深くつながる

うまくいく為には「人脈をただ広げる」のではなく、
成果に効果的になる関係をつくることが大事ということです。

まとめ

まさに億万長者になるためには一人の力ではなく、
どんな場所に身を置くか、どんな人といっしょに過ごすのかによって大きく変わります。
こういった視点を持つことで自身の理想から、いる場所や人を変えていくことが大事ですね。