不動産物件に投資をするなら!人気のエリアを選び方と共に解説

The-streets-of-Okinawa

こんばんは、西野です。

先日嶋村吉洋さんに連絡をとったところ、沖縄でお仕事をされているとのことでした。

連絡を取るたびに津々浦々いろんな場所にいらっしゃる嶋村さん。

場所を選ばずお仕事ができるライフスタイルって素敵だな〜!感じていたら、今回沖縄を選んだ理由はなんと「沖縄は花粉がなくて、快適に仕事ができるから」だそうです。

実は嶋村さんは重度の花粉症で、花粉が飛ぶ2月後半〜5月上旬頃は東京にいては仕事にならないそうなのです。

普通なら、病院に行って花粉症の薬をもらおうとするひとが多いと思います。

しかし嶋村さんは「そもそも花粉がない地域に行けばいいじゃないか!」とひらめいて以降、花粉が飛ぶ時期は沖縄でお仕事をされるようになったとのこと。

問題は根本から解決することが大事とよくうかがっていたのですが、まさにこのことか!と衝撃でした。

日常生活で見聞きしていることは必ずしも正解ではなく、自分がいかに固定概念に縛られているのか、成功者の考え方はとてもシンプルなんだなと感じた出来事でした。

さて、せっかく嶋村さんのエピソードが出てきたので、今回も不動産についてお話していこうと思います。

何回かにわたり不動産物件について書いてきましたが、自分の大事な資金を投資するなら効果的にやりたいですよね。

不動産投資のエリア選びはどうしたら良いの?

不動産投資のための物件を探すには、何から始めたら良いでしょうか。

嶋村さんのように直感で「かっこいいかどうか!」で選ぶもの素敵ですし、ほかに考えておくべきポイントがあるのでしょうか。早速みていきましょう。

 

1.まず大事なのは自身の資金繰りと計画立て

Cash-flow-and-planning

不動産投資は不動産物件を得るために大きなお金が動きます。そのため、最初に資金繰りをしっかりと考えておくことが大切です。

・最初に支払う頭金はいくらか

・毎月の経費はいくらかかるか

・キャッシュインをどの程度に予定するのか

・結果として毎月いくらのプラス(またはマイナス)になるのか

・・・などです。

ご自身の資産形成の計画や目標に合わせて、逆算して決めるのが大事ですね。

マンションの一室投資をするのか、嶋村さんのようにビル一棟を購入するのかによっても必要な資金はもちろん変わってきます。

ちなみに嶋村さんは不動産を全額キャッシュで購入されるそうです。不動産を一括現金払で買えるほど稼ぐ力のあるかっこいい女性になりたい〜!

 

2.ひとの動きを先読みするとエリア選びはもっと楽しくなる

The-streets-of-Tokyo

企業が集中しているエリアから近い場所や、複数路線が使える駅が人気なのはイメージしやすいかと思います。

また、長期的な目線でおこなう不動産投資だからこそ、将来のひとの動きを知り、その観点から選ぶこともおすすめです。

嶋村さんも不動産投資をするときは長期的な視野を第一に考えて取り組まれているとお話されていました。

2020年には東京オリンピックが開催されますね。

それまでに都内では多くの新しい建物の建築が予定されていますが、終了後も東京エリアの開発は進む予定です。

港区、渋谷区、東京駅周辺は2024年頃までに大型の商業施設や駅前の大規模な開発が進む計画が発表されていますので、このエリア自体はもちろん、アクセスが便利な路線や場所を不動産投資の対象として選べば、楽しみですしワクワクしますね。

ズバリおすすめはこのエリア!

High-rise-apartment

では、実際に人気があるのはどのエリアなのでしょうか。今後も人口が増え複数の最寄駅をもちやすい東京23区は人気が高いです。

エリア選びでは、賃貸として需要があるかをしっかり考えて選ぶことが大切です。

「自分がここに住むなら?」と借りる側の視点に立って考えてみると、わかりやすいと思います。

 

<池袋>

複数路線が乗り入れているターミナル駅であり、駅前の商業施設の開発が今後進んでいくエリアです。新宿や渋谷にも出やすく、この2駅に比べて家賃が割安なのは、嬉しいポイントですね。

家賃が安いことで物件に借り手がつきやすくなり、家賃収入がストップするというリスク(空室リスク)が下がります。わたしたちが投資先を選ぶうえでひとつのポイントになりますね。

 

<中野区>

住みたい街ランキングの上位に入っている中野区は新宿駅への利便性が高く、庶民的なお店が多いのが特徴です。

このため安全面・生活面で住みやすく、若手の単身者や学生に人気が高いエリアです。

 

<横浜市>

都心や23区内へのアクセスが良い横浜市も人気です。

なんと、一人暮らしをされているかたの半数以上の家賃は7万円未満です。さらに、横浜駅周辺に勤める人には便利であり、「横浜」という地域そのものに魅力を感じる人も多いです。

 

ただし横浜市はとても広く、大阪市と比べると2倍近くの広さがあるため、エリアの見極めが必須です。渋谷や新宿、横浜駅へのアクセスがよい東急線沿線は、人気が高い傾向にありますね。

 

まとめ

「少額投資で株やってみます!」というときとは違い、不動産投資は物件と長いおつきあいになる場合が多いです。

だからこそ、自分の投資に最適な物件を選ぶことが大切なんですね。

自分の資産形成はもちろんですが、借りた人に喜ばれるように不動産投資をしていくことが一番大切なのかなと感じました。